FMF胎児クリニック東京ベイ幕張では、
国家戦略特区制度の枠組みのもと、海外からの医師研修を受け入れております。
このたび、インドネシアより女性医師1名が、胎児超音波診断および胎児医療に関する研修のため、当院に来日することとなりました。(2026年2〜3月:2ヶ月間)
本研修は、胎児医療分野における国際的な知識・技術の共有と人材育成を目的としたものであり、研修医師は診療の見学や教育的プログラムへの参加を中心に研修を行います。
なお、研修期間中も当院の診療体制・診療内容は通常どおり行われます。
診療の質や安全性に影響が生じることはございません。
FMF胎児クリニック東京ベイ幕張は、
胎児診療を専門とする医療機関であると同時に、
次世代の胎児医療を担う医師・医療者の育成を行う教育機関としての役割も担っております。
今後も、国内外の医療者との連携を通じて、
より質の高い胎児医療の提供と発展に努めてまいります。
何かご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。



